EneGoタンク

少量危険物タンクとして
1000箇所以上の設置実績を持つ
EneGoタンクなので安心安全です。
( 旧称:サンキーパー )

EneGoタンク

EneGoタンク

アプリと連動 簡単操作

オートストップノズルが満タンを感知します。大型スイッチで各種機能を操作が可能です。アプリと接続して簡単な利用者認証します。

危険物取扱者免状不要

容量は990Lの大容量ですが、指定数量未満のため、危険物取扱者免状は必要ありません。

太陽光発電で電源不要

太陽光パネルで充電しているため電源は必要ありません。最大出力は50W。フル充電状態で5,000ℓ給油可能です。

タンク・防油堤一体型で設置工事不要

据え置くだけですぐにお使い頂けます。設置必要スペースは
2,000mm × 2,000mmです。

消防署検査済タンク

消防届出済(政令検査済証)を取得しています。設置に必要な届け出等は弊社でサポートします。

タツノ製の計量器でどんな現場にも対応

メーター検定済みなので、様々な現場の給油方法にも対応します。

※EneGoタンク単体購入の場合には「 EneGo アプリ」「 EneGo デリバリー」「 EneGo データ」はご利用いただけません。

EXAMPLE設置事例

※設置実績の一部をご紹介しています。

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次世代燃料導入が求められる空港インフラの現場に。

航空機の安全運航を支える燃料供給は、止めることのできない重要インフラです。 羽田空港においてリニューアブルディーゼル(RD)の運用を進める中で、現場での柔軟かつ安全な燃料供給体制の構築を目的にEneGoタンクを導入していただきました。(設置場所:羽田空港内)

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日々継続が求められる鉄道インフラの保守点検に。

災害・事故・大雪など有事の際にも鉄道インフラを途切れさせないために。JR東日本は、保守点検作業用の燃料確保を目的にEneGoタンクを設置。(設置場所:JR東日本八王子駅)

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テストコースにおける安定的な燃料補給に

住友ゴム工業は、冬用タイヤの開発拠点である名寄タイヤテストコースにEneGoタンクを設置。安定的な燃料補給のもとで、様々な走行テストを繰り返しています。(設置場所:北海道名寄市)

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献血事業を止めないために。

日本の医療現場で使われる血液製剤は、献血によって支えられています。日本赤十字社広島県支部は、献血バスの拠点にEneGoタンクミニを設置。不測の事態でも燃料を確保できる環境を整えています。(設置場所:日本赤十字社広島県支部)

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災害復興支援の最前線で。

自然災害が発生すると、復興支援を目的に重機・建機の活動拠点が作られます。迅速かつ効率的な燃料補給のためにEneGoタンクを活用するケースが増えています。(設置場所:石川県鳳珠郡)

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地域に合わせた設置ノウハウ。

北は北海道から南は沖縄まで、さまざまな場所に設置されているEneGoタンク。多雪地域ではファスナーで開閉できる防雪カバーを活用するなど、地域や現場の状況に合わせた設置ノウハウも豊富です。(設置場所:北海道富良野市)

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ドライバー不足時代の新しい燃料管理

ドライバー不足が深刻な伊豆エリアにおいて、 EneGoは燃料管理をデジタル化し、 配送効率と稼働安定性を高めています。

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次世代燃料にも対応。

天然ガス由来の合成燃料GTL(Gas to Liquids)や、廃食油や植物油から製造されるRD(Renewable Diesel)といった、環境負荷の少ない次世代燃料にも対応。CO₂排出量の削減に貢献します。

EneGoタンクミニ

EneGoタンクミニ

EneGoタンクミニは容量が190リットル。
消防届け出が不要なので、自宅から事務所
まで、
あらゆる場所で導入できます。

※EneGoタンク単体購入の場合には「 EneGo アプリ」「 EneGo デリバリー」「 EneGo データ」はご利用いただけません。

FAQEneGoタンクに関する
よくあるご質問

Q.

EneGoタンクは、これまで「サンキーパー」と言っていたものですか?

A.

はい。EneGoタンクは旧称を「サンキーパー(SunKeeper)」といい、少量燃料備蓄タンクとしてご活用いただいておりました。2025年、燃料の安定配送・円滑利用・消費量可視化などのサービスと一体化。「EneGo」というプラットフォームサービスの中核となるEneGoタンクとして生まれ変わりました。

Q.

EneGoタンクのこれまでの設置実績を教えて下さい。

A.

EneGoタンク(旧称サンキーパーを含む)は、弊社においてこれまでに累計1,000箇所以上の設置実績があります。建設現場を中心に、災害対応・自治体・物流拠点など、さまざまな現場でご活用いただいております。

Q.

EneGoタンクは設置が簡単だと聞きました。なぜですか?

A.

EneGoタンクは防油堤と一体型なので、設置場所に据え置くだけでお使いいただけます。また太陽光発電を搭載しているので、面倒な電気工事等が不要です。

Q.

EneGoタンクは屋外でも問題なく使用できますか?

A.

はい。EneGoタンクは屋外使用を想定した設計となっています。実際にこれまで多くの現場で屋外に設置され問題なく稼働している実績があります。また、電源は太陽光発電とバッテリーによって自立稼働するため、外部電源や電気工事も不要です。

Q.

EneGoタンクは短期間の現場にも対応できますか?

A.

はい。EneGoタンクは防油堤一体型かつ電源工事不要のシンプル設計のため、設置・撤去が速やかに行え、短期工事やイベント会場などでもご利用いただけます。これまで1~3カ月程度の現場利用実績も多数あり、ご要望に合わせた稼働期間のご相談にも柔軟に対応いたします。まずはお気軽にお問い合わせください。

Q.

EneGoタンクの利用には工事や申請が必要ですか?

A.

設置に際して特別な工事は不要です。EneGoタンクは軽油を990Lまで貯蔵可能であり、これは消防法上の「指定数量(1,000L)の1/5以上」に該当するため、原則として所轄の消防署への「少量危険物取扱所」届出のみ必要で、許可申請は不要です。

Q.

契約期間中にEneGoタンクの設置場所を変更できますか?

A.

はい。契約中でも設置先の移設が可能です。ただし、移設に伴い所轄消防署への届出変更が必要となります。

Q.

EneGoタンクの追加設置はどのように手配できますか?

A.

追加でタンクを設置したい場合は、「お問い合わせ」フォームまたは弊社までご連絡ください。必要設置台数や設置場所、スケジュールをヒアリングのうえ、お見積もり・工事計画をご提案いたします。

Q.

EneGoタンクのメンテナンス体制はどうなっていますか?

A.

EneGoタンクは耐候・耐久性を重視した設計のため、運用中の定期点検は不要です。運用終了後、現場からタンクを引き上げたタイミングでセンサーやタンク本体の点検・清掃をまとめて実施します。万が一、運用中に異常が発生した場合は、速やかに修理・交換対応いたします。

Q.

EneGoタンクは被災地などでも使えますか?

A.

はい。実際に能登地震の際には、災害復旧対応として現地に出張所を開設した重機・建機のレンタル会社様がEneGoタンクをご利用くださいました。また、災害発生前の段階で石川県内にEneGoタンクを設置していただいていたため、地震発生後の対応にも活用されました。今後は、燃料供給が滞りがちな過疎地域や災害時の備えとしても、幅広いご活用が期待されています。

Q.

普段あまり燃料を使わない現場でも、BCPの視点で燃料備蓄を検討できますか?

A.

はい。BCP(Business Continuity Plan)対策として、タンクを購入・リース・割賦販売でご所有いただく方法をご用意しています。所有いただいたタンクはお客様の管理下に置かれ、必要なタイミングで燃料を手配できるため、万が一の際も安定した燃料供給体制を維持できます。導入規模や運用方法に合わせて最適なプランをご提案いたします。

Q.

EneGoタンク・EneGoタンクミニはどんな燃料に対応していますか?

A.

軽油・灯油のほか、RD(リニューアブルディーゼル)やGTL(ガストゥーリキッド)やバイオ燃料などの次世代燃料にも対応しております。ガソリンには対応しておりません。

Q.

EneGoタンクだけを単体で利用したい場合はどうすればよいですか?

A.

EneGoタンクを単体で利用するには、タンク単体の購入・リース・割賦販売もございます。タンク本体をご購入または長期契約いただく方式です。ハードウェアとして運用いただけますが、残量監視・自動発注・EneGoデータなどのクラウドサービスは含まれておりません。

Q.

燃料の備蓄の指定数量とはなんですか?また、危険物取扱者免状とはなんですか?

A.

燃料の備蓄には燃料の種類によって、消防法に定められた指定数量があります。軽油や灯油の指定数量は1000リットルなので、990LのEneGoタンクは指定数量未満であり、危険物取扱者免状は必要ありません。また、EneGoタンクは消防による検査済証を取得しています。

Q.

EneGoタンクは合成燃料やバイオ燃料などの次世代燃料には対応するのですか?

A.

はい。RD(リニューアブルディーゼル)やGTL(ガストゥーリキッド)やバイオ燃料といった次世代燃料にも対応しており、すでに取扱い実績もございます。